平成27年度理論問1

      平成27年度理論問1の解答ポイント 2つの導体間の静電容量を利用して電荷を蓄える素子をコンデンサといい、平行平板コンデンサが最も基本的なコンデンサである。 平行板コンデンサの電圧 […]

平成27年度理論問2

      平成27年度理論問2の解答ポイント 平成27年度理論問1と関連性が高い問題であり、平行板コンデンサの各種公式を用いて解答する。 【静電気に関するクーロンの法則】 2つの点電荷間に […]

平成27年度理論問3

      平成27年度理論問3の解答ポイント 磁化とは、ある物質に外部から磁界をかけて磁石にすることをいう。 強磁性体とは、外部磁界の向きに強い磁石になる物質のことである。 非磁性体とは、 […]

平成27年度理論問4

      平成27年度理論問4の解答ポイント 3つの60[Ω]の抵抗の電圧を求める。 キルヒホッフの電圧則又は電位を利用して計算する。 3つの60[Ω]の抵抗に流れる電流を求める。 オーム […]

平成27年度理論問5

      平成27年度理論問5の解答ポイント 電磁誘導とは、回路を貫く磁束が増減したり、導体の運動により磁束を切ったときに、回路又は導体に起電力が発生する現象をいい、この起電力を誘導起電力 […]

平成27年度理論問6

      平成27年度理論問6の解答ポイント ブリッジの平衡条件R1R4=R2R3が成立するので、スイッチSを閉じても電流は流れない。 この事実から、図2の等価回路を書くことが、簡潔かつ最 […]

平成27年度理論問8

      平成27年度理論問8の解答ポイント 本問は正答を得るだけなら、P=I2Rの式に数値を代入すれば済んでしまう問題である。RL直列回路及びインピーダンス三角形や電力三角形を書くほどで […]

平成27年度理論問9

      平成27年度理論問9の解答ポイント コンデンサのみの交流回路であることに注目する。 静電容量[F]をリアクタンス[Ω]で表記しなくても、コンデンサの分圧式を適用することができる。 […]

平成27年度理論問10

      平成27年度理論問10の解答ポイント 定常状態とは、安定した状態のことをいう。 過渡状態とは、ある定常状態から別の定常状態に至るまでの不安定な状態をいう。 電気回路における電流と […]

平成27年度理論問14

      平成27年度理論問14の解答ポイント 整流形計器は、整流器で交流から直流に変換後、可動コイル形計器で測定する交流専用計器である。 目盛は、正弦波交流に対する実効値となるように付け […]

平成27年度理論問15

      平成27年度理論問15の解答ポイント すべり抵抗器とは、下の写真のような形状の抵抗器である。上部のすべり片を左右にスライドさせることにより、内部の金属線の長さが変わるので抵抗値も […]

平成27年度理論問16

      平成27年度理論問16の解答ポイント 図1の回路の状態では、直列接続及び並列接続の合成静電容量の式を適用できないので、ab間の合成静電容量を求めることができない。 よって本問は、 […]

平成27年度理論問17

      平成27年度理論問17の解答ポイント 本問は与えられている電源電圧の瞬時値式eaから、三相交流回路の角周波数ωと線間電圧Vの値を見出すことができなければ、先に進むことができない。 […]

平成27年度理論問18

      平成27年度理論問18の解答ポイント 演算増幅器(オペアンプ)は、その二つの入力端子に加えられた信号の差動成分を高い利得で増幅する回路である。 演算増幅器の内部は、差動増幅回路+ […]