対頂角・同位角・錯角の関係について知ろう!

 

対頂角・同位角・錯角の関係は、平行四辺形や三角形の種類を判定するときに重要な役割を担うことがあるので、確実に暗記しておくこと。

 

 

1.対頂角

2つの直線が交差するときにできる4つの角のうち、向かい合っている角を対頂角という。

対頂角の角度は等しい。

 

 

2.同位角

2つの直線に1つの直線が交差するときにできる8つの角のうち、同じ位置の関係にある角を同位角という。

2つの平行な直線に1つの直線が交差するとき、同位角の角度は等しくなる。

 

 

3.錯角

2つの直線に1つの直線が交差するときにできる8つの角のうち、Zと逆Zの位置関係にある角を錯角という。

2つの平行な直線に1つの直線が交差するとき、錯角の角度は等しくなる。