ホワイトデーのお返しに、メルカリでハンドメイドの「ミニ帆布トートバック」を8個・6色頼んでみた。

職場でのホワイトデーのお返しはクッキーなどの菓子類が定番です。
一般的に形が残こらないものほうが良いとされているので、私もそれに習って菓子類をお返ししていたのですが、毎年同じものだと渡すほうも受け取る方もマンネリ化して驚きがありません。
そこで、今年(2018年)はリクスを承知で形の残るハンドメイドのミニ帆布トートバックを用意することにしました。

 

 

この記事は、その経過をメモしたものです。

 

 

ハンドメイドのミニ帆布トートバックを選択した理由

汎用性がある品物を条件として、以下の要素から、ミニ帆布トートバックという結論に至りました。

  • シンプルなデザインであること。
  • 高級・高価すぎない。
  • 年齢・性別を問わない。

ミニ帆布トートバックは、バックインバックとして使えるし、小さな子どもが使うとかわいらしいし、買い物や散歩時の小物入れに気軽に使えます。

さらに、貰ったのではなく、自身で好みの物を選択したという感覚を与えるために、トートバックの色を変えることにしました。
多色を揃えるには既製品では難しいので、これを実現するにはハンドメイドしかないわけです。

 

 

お返しの予算と必要な数量

総予算は八千円程度とする。
数量は8個必要なので、1個あたり千円が目安となる。

 

 

 

出品者とメルカリの紹介動画

メルカリでミニ帆布トートバックをお安く出品しているmoonさんに依頼しました。
2018年2月16日依頼時の価格は1個900円なので、8個で7200円です。
価格が変更されている可能性があるので、依頼予定の方は確認して下さい。

 

 

 

 

ミニ帆布トートバックのサイズ

  • 上部26cm
  • 下部16cm
  • 高さ15cm
  • マチ10cm

 

 

色指定ができる。

moonさんのミニ帆布トートバックは、本体・持ち手・底の3箇所に色指定ができます。


ただし、帆布生地の在庫状況により、指定色が限られることがあるようです。
私が依頼したときは、次の7色が指定できました。

  • アカ
  • キャメル
  • マスタード
  • ネイビー
  • キナリ
  • ベージュ
  • ヤマブキ

 

 

依頼内容とバックの写真

送られてきたバックを広げて写真撮影する予定でしたが、
ひとつひとつ丁寧に包装されていたので、開封しないで撮影しました。
バックに「サンキュー」タグもついており、至り尽くせりです。

 

  • ミニ帆布トートバック【No.1】

    数量1個
    A(キャメル)、B(キャメル)、C(キナリ)

  • ミニ帆布トートバック【No.2】

    数量1個
    A(マスタード)、B(マスタード)、C(キナリ)

  • ミニ帆布トートバック【No.3】

    数量1個
    A(ベージュ)、B(ベージュ)、C(キナリ)

  • ミニ帆布トートバック【No.4】

    数量1個
    A(ヤマブキ)、B(ヤマブキ)、C(キナリ)

  • ミニ帆布トートバック【No.5】

    数量2個
    A(アカ)、B(アカ)、C(キナリ)

  • ミニトートバック【No.6】

    数量2個
    A(ネイビー)、B(ネイビー)、C(キナリ)

 

 

バックに取り付けるタグを自作してみた。

包装された状態ではハンドメイド品であることが分からないので、タグを自作することにしました。
※バックにタグが付いていたので、紙袋に取り付けることにしました。

 

 

 

  1. クラフト紙に印刷する。

  2. カットしたクラフト紙を、両面テープでダンボールに貼り付ける。

  3. カッターで切り取る。

  4. マスキングテーブで縁取って完成

 

 

紙袋+バック+タグ=完成

セリアで購入した紙袋に、ミニ帆布トートバックを入れて、自作したタグをバックに取り付けました。

 

 

 

お返しの反響

3月14日にミニ帆布トートバックを渡しましたが、反響は想定以上によかったです。
バックの色を選択するという行為が、一つのイベントとして成立していました。

渡す前は内心不安でしたが、なんとかホワイトデーを乗り切ることができたようです。

トートバックの匂いが凄く良いという声を聞きました。
帆布自体のにおいなのか、出品者のmoonさんのほうでなにか処置をしたのかは不明です。

あとは自作タグのマスキングテープの評価がよかったのが意外でした。
昔の角面子(かくめんこ)の補修・補強を思い出して縁取ったのですが、元ネタを話してもおそらく女性には理解できないので話しませんでした。

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn