●『価値ある国家資格』は難しいのが当たり前

電験三種は、難しいからこそ価値があります。
社会的評価が高いからこそ受験者は貴重な時間とお金を電験三種の取得のために使うわけです。

近年は暗記だけでは対応が困難な問題が出題されています。
電気の基礎知識を理解することが求められているのです。

 

●歩みを止めなければ何時かは『合格』にたどり着く

電験三種は受験率が悪いことで有名な国家試験です。
受験申込者の約30%が受験をしないで諦めています。

有名な寓話「うさぎとかめ」にあるように、どんなに長い道程でも歩みを止めなければ目的地に達することができます。
人それぞれにより、歩みが早かったり遅かったりするわけですが、遅くても合格はできます。
ご自身が「かめ型」であると自覚してる場合は、苦しいときでも歩みを止めないことが大切です。
「うさぎ型」に勝つ必要はありません。

 

●電験三種合格までの過程で得られる『経験』は一生もの価値がある

私自身の電験三種に合格した後の変化として、物事を長期的な視点で考えることができるようになったり、難解な事柄でも我慢強く取り組むことができるようになりました。

最近の事例だと、2016年6月に心筋梗塞を発症して冠動脈バイパス手術を行いましたが、リハビリを我慢強く行うことにより、発症前と同等のレベルまで体力と気力を回復し、社会復帰することができました。

正直なところ入院期間中は、もう正直サイト運営はできないかなと弱気になっていましたが、電験三種の合格の過程で得た経験が精神的な支柱となり、『今は苦しくても必ず乗り越えられる』と前向きに考えることができたのです。

 

●サイトの歴史

当サイト(電験3種Web)は、2010年から運営しています。

2010年の2月に、旧サイトの「電験3種WebHandMade」を公開


2017年の3月に、後継サイトの「電験3種Web」を公開

主力コンテンツは、電験三種の過去問題と計算問題ポイント集です。

 

●運営者

  1. 運営者名
    かわっち
  2. 主な所持資格
    電験三種
    電験二種
    第二種電気工事士
    公害防止管理者大気第一種

 

 

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